【電気工事士】コンセントの極配置(刃受)一覧 ~試験対策にも~

資格電気工事士
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コンセント極配置 タイトル
しばでん
しばでん

コンセントの形状を一覧にしました。

試験対策にも活用できます。

極配置とはつまり、コンセントの穴の形状のことです。

日本で使用されるコンセントの種類は単相100V、単相200V、三相200Vの3種類です。

単相100/200Vのコンセントは極数が2つ、三相200Vのコンセントは極数が3つになります。

それぞれ接地極があるものとないものに分かれます

また穴の形状により埋込形(普通のコンセント)と引掛形とに分類できます。

引掛形とは、プラグとコンセントそれぞれに切り込みが入っていて、差し込むと簡単に抜けないようにしてあるタイプがあります。

コンセントの極配置(刃受)を以下に一覧にしました。

第二種電気工事士試験でコンセントの刃受(極配置)の知識が必要な問題はほぼ毎回出題されています

試験対策にも活用していただければと思います。

埋込コンセント
極数電流・電圧接地なし接地付き
2P15A 125V15A125V15A125V(E)
15A 125V(抜け止め)15A125V(LK)15A125V(E_LK)
20A 125V20A125V
15/20A兼用 125V15_20A125V15_20A125V(E)
15A 250V15A250V(E)
20A 250V15_20A250V(E)
15A兼用
30A 250V
3P15A 250V
20A 250V
30A 250V
引掛コンセント
極数電流・電圧接地なし接地付き
2P15A 125V15A125V 引掛15A125V(E) 引掛
20A 125V20A125V(E) 引掛 海外
*輸出機器用
20A 250V20A250V 引掛20A250V(E) 引掛
30A 250V30A250V(E) 引掛
3P20A 250V3P 20A250V 引掛3P 20A250V(E) 引掛
30A 250V3P 30A250V 引掛3P 30A250V(E) 引掛

以上の表はJISC8303:2007 配線用差込接続器 及びパナソニック電設資材カタログをもとに筆者が作成したものです。

電気工事士試験の学科試験についてはこちらに記載しております。

学科試験で必須の図記号についてはこちらをご確認ください。